VEWLIXダイヤ購入メモ

アーケード筐体を買い替える

以前はUNICOのNova Blast Candy Cabという筐体を所持していましたが、あまりにも出来が悪すぎるために処分し、代わりとなる別の中古筐体を探していました。

この時点で、個人で自宅に設置するなら以下のVEWLIXシリーズだろうとアタリを付けていました。

手始めに筐体を扱うとある業者さんに問い合わせしてみましたが、塩対応を食らってしまい、どうしたものかなと思っていたら、別の業者さんから「今VEWLIXダイヤの在庫があるんですがどうですか?」と連絡を頂き、渡りに船ということで購入することに。

送料込みでもお手頃価格だったので、ほぼ即決でした。

事前の打ち合わせ

支払いを済ませた後、配送日や時間帯の打ち合わせをしました。

VEWLIXの場合、コントロールパネルを外して専用金具で筐体に固定することで、奥行が80cmから52.5cmまで縮まります。配送時はこの形態で送られることの確認や、載せ替え用のモニターを確保していたため、元々付いているモニターは不要ということもお伝えしています。

自宅への搬入

家財便での発送だったため、搬入に関しての苦労は全くありませんでした。

難関である地面と玄関の段差、室内への段差乗り越えを配送業者さんがスムーズに行ってくれたため、受け取りのサインをしたら配送業者さんとはお別れ。後はキャスターの付いた筐体を設置場所までスルスルと押していくだけでした。この時、Nova Blastよりも重量があるにも関わらず、妙に押しやすいことに驚きました。Nova Blastはキャスターの性能まで低かったんでしょうか…?

分解清掃する

事前にメンテナンスはしてくれていたのですが、あくまでロケーション運用を前提にした程度のため、個人が自宅で使うには内部の汚れが目立つ状態でした。しかも少しタバコ臭い。まあ、これは折り込み済みでしたから、可能な限り分解して汚れを取ることにしました。

ヤニ汚れと思われるものが多数あり、これを綺麗にしつつシール跡も除去、水洗いできそうな部分は洗い流して乾かすことでかなり綺麗に。タバコ臭も消えてくれました。

この後も代替モニターの設置、コントロールパネルへのボタン追加、冷却ファンやアンプの交換、配線の追加等の作業がありますが、そちらは別ページで記録を残す予定です。

この時点で気付いたこと

あとがき

アーケード筐体を家財便で送るのは断られるという情報があったため、VEWLIXが欲しいけどどうしたものか…と悩んでいたのですが、まさか普通に家財便で送ってもらえるとは思いもしませんでした。

自宅に筐体を置くにあたっての最大の関門がクリアされるわけですから、ありがたい限りです。

ゲームセンターで酷使されていたであろう中古品なので、メンテナンスに手は掛かってしまいますが、その過程も楽しんでいきたいと思っています。

参考リンク

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