Fast Striker AES/Homecart JPN Regular Edition

基本データ

NGDEV待望の再販ソフト!のはずが…

2011年頃に発売されたNGDEV(旧NG:DEV.TEAM)のAESソフト「高速ストライカー」の待望の再販だったのですが、当時の日本円で送料込み60,000円以上を先払いさせておきながら、殆ど連絡無しで勝手に延期を重ね、2025年後半になっても未だ発売される気配がないという、とんでもない製品です。

ゲーム自体の出来はいいらしいのですが、このソフトの発売を散々延期しておきながら別のAESソフトの再販を受け付け、そちらを先に生産して発売するという行為(そちらも届いていない人がいる?)で予約ユーザーの神経を逆撫でしたりと、もはやメーカーの評判は地の底に落ちたと言ってもいいでしょう。

SNS上で本ソフトはいつ発売されるのか?といったコメントを一切無視するのも酷い…。

どんなゲーム?

横画面縦スクロールのシューティングゲームです。ネオジオで例えるなら「ソニックウィングス2」「ソニックウィングス3」「キャプテン・トマディ」といったタイトルと同じような画面構成だと思います。

遊んだことがないので詳しくはわかりませんが、難易度によって自機が違うらしく、攻撃やスコアシステムまで変わるようです。おそらく同社の「NEO XYX」のように、難易度が低いほど自機の性能が高く、よりクリアしやすくなっているのではないでしょうか。

本当に発売されるのか!?

NGDEVは過去にも「クラウトバスター」で発売延期を繰り返していましたが、これまでのソフトは全て発売されています。今作も発売されると信じるしかない…。

最近では「Opération Killmeister」というAESソフトを発売予定だったメーカーが破産し、予約者への返金も見込めないだろうといった話も出てきています。NGDEVは大丈夫なのだろうか!?

こぼれ話

このゲームの極めて非常識な発売延期は全く話題になりません。それもそのはず。マイナー過ぎますし、予約期間が短いうえ価格も高価なので、そもそも予約した人があまりにも少ないのでしょう。

このソフトが無事に発売されたとして、その頃に管理人のAES本体が生きているかどうかが心配です。AES本体もすっかり高くなってしまいましたし、今から買い直すのは悩ましい…。

だから早く発売してね!神さま、おねがいっ(ジョイジョイキッド風に。逆効果か!?)。

参考リンク

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