Game Bub
基本データ
- メーカー:Second Bedroom
- 発売日 :2026年5月12日予定
- 価 格 :269ドル
- 情報元 :Crowd Supply
新たなGBA互換機が登場
2026年に新たなGBAのFPGA互換機「Game Bub」が発売予定です。
GBA互換機といえばAnalogue Pocketが有名ですが、Game BubはGBAのような横型の筐体となっており、RTC、加速度計、ジャイロセンサー、振動をサポートしつつバッテリー持ちも優れています。
しかも本体にソフトの吸出し機能も備えているんだとか。これだと至れり尽くせりのように思えますが、赤外線機能は未搭載だったり、液晶のベゼルが大きすぎるだとか、GB、GBCソフトを遊んだ際に画面が小さくなる(液晶の選定をやり直したという製造アップデートが出ているで、この問題は解消されているかもしれません)といった欠点もあります。
本体価格は269ドル、TV出力用のドックは65ドルです。送料を含めればAnalogue Pocket+ドックの組み合わせよりも安く買えますが、果たしてその実力はいかに…?
主な特徴
- GB、GBC、GBAをサポート
- 720×480の4.0インチ液晶を搭載
- 14時間のバッテリー持続時間
- RTC、加速度センサー、ジャイロセンサー、振動機能を搭載
- 別売のドックでTV出力が可能
- オープンソース
予約するか悩む…
Analogue Pocketが長らく欠品している中、新たなFPGA互換機の登場は嬉しいですよね。
個人的にはかなり気になっている製品ではあるんですが、そもそもちゃんと発売されるのか?と身構えてしまうのと、液晶のベゼルが広すぎるのが気掛かりです。
でもGBAのHDMI出力環境が欲しくて欲しくて仕方ないので、もう少し考えたのちに出資してしまうかも。製造アップデートは歓迎できる内容が多く、期待させてくるんですよね~(チョロい管理人)。