Game Bub

基本データ

新たなGBA互換機が登場

2026年に新たなGBAのFPGA互換機「Game Bub」が発売予定です。

GBA互換機といえばAnalogue Pocketが有名ですが、Game BubはGBAのような横型の筐体となっており、RTC、加速度計、ジャイロセンサー、振動をサポートしつつバッテリー持ちも優れています。

しかも本体にソフトの吸出し機能も備えているんだとか。これだと至れり尽くせりのように思えますが、赤外線機能は未搭載だったり、液晶のベゼルが大きすぎるだとか、GB、GBCソフトを遊んだ際に画面が小さくなる(液晶の選定をやり直したという製造アップデートが出ているで、この問題は解消されているかもしれません)といった欠点もあります。

本体価格は269ドル、TV出力用のドックは65ドルです。送料を含めればAnalogue Pocket+ドックの組み合わせよりも安く買えますが、果たしてその実力はいかに…?

主な特徴

予約するか悩む…

Analogue Pocketが長らく欠品している中、新たなFPGA互換機の登場は嬉しいですよね。

個人的にはかなり気になっている製品ではあるんですが、そもそもちゃんと発売されるのか?と身構えてしまうのと、液晶のベゼルが広すぎるのが気掛かりです。

でもGBAのHDMI出力環境が欲しくて欲しくて仕方ないので、もう少し考えたのちに出資してしまうかも。製造アップデートは歓迎できる内容が多く、期待させてくるんですよね~(チョロい管理人)。

戻る