Series One pack-Japanese

基本データ

カードeリーダー+用の新作が発売

なんと海外の方がカードeリーダー+用の新作パックを発売しました。ゲームカード6枚、実績カード1枚、計7枚のカードが収録されたパックです。なんと日本語仕様のパックです。こりゃあすごい!

興奮した管理人は、カードeリーダーで遊ぶにはいい機会だと思い立ち、カードeリーダー+を持っていないにも関わらず注文したのでした。当然、すぐにカードeリーダー+を通販で注文して入手。プレイ環境を整えて到着を待つことになりました。

なお、こちらのパックには、製作者の方が日本語話者ではないため、文字表示が多い「Franny Answers」のカードは収録されていません。英語版となる「Series One pack-English on Japanese」も一緒に注文することをオススメします。

内容物

カードeリーダー+の新作が出るとは予想外

まさかカードeリーダー+に新作が登場するとは…いい意味で予想外でした。

ゲームはシンプルなミニゲーム集となっているようです。お馴染みのソリティアやマインスイーパーのようなゲームもあり熱中できそうな予感。個人的にはシューティングゲーム「Exo Attack」が気になっているんですよね。おそらくこのカードを真っ先にスキャンすることになるでしょう。

実績カードが用意されているのも面白いところです。おそらく同梱のゲームに実績を追加してやり込めるようなカードだと思うのですが、面白い試みですよね。

2026年3月には新作の発売も予定されています。これは是非買って応援せねば!

公式サイトよりカード形式での発売中止が告知されました。製作上の問題があったそうです。その代わりROMカセット(?)として、パワーアップしての発売を目指すとのことです。

到着~開封まで

注文から約2週間で到着しました。早速パックを手に取ってみると…おお、思ったよりも質感がいい。ポケモンや遊戯王のようなパックの質感とは違いますが、しっかりと密封されていて開封用の切り込みも入っています。この切り込みから素手で開けようとすると妙に頑丈(笑)。ハサミで開封しました。

中のカードはシュリンクされていました。カード7枚、オマケシール1枚という構成です。

カードのサイズは縦89mm、横64mm。ほぼレギュラーサイズですが、気持ち大きめでしょうか。スリーブを使う場合は少し余裕がある製品を選んだほうがいいでしょう。

カードの質感も一般的なカードと比べて違和感がないように思います。自然に手に馴染むというか。カードにはゲームの説明が日本語で記載されています。説明書としては十分でしょう。

…と思っていたのですが、66×92サイズのスリーブを購入してみたところ、想像以上に余裕がありました。ピッタリサイズの物を購入したほうが良かったかもしれません。うぬぬ。

スキャンしてみる

ゲームボーイアドバンスSPにカードeリーダー+をセットして起動、実際にスキャンしてみます。ゲームボーイアドバンスSPだと手前にカードeリーダー+が挿さる関係でやや持ちづらいかも。スキャンも背を向ける必要があるので注意が必要です。

宣言通り「Exo Attack」のカードをスキャンしてみます。2枚あるうち、どこからでもいいので重複しないよう読み込ませます。1枚につき2つバーコードが付いているので、計4回読み込ませましょう。

読み込みもスムーズ。1つずつ読み込んだコードが完成していく過程が気持ちいい。これは癖になりそう。なお、読み込んだ完成データはカードeリーダー+本体に1つ保存されるので、同じゲームを遊ぶのあれば次回からスキャンは不要です。

プレイした感想

Exo Attack

固定画面横シューティングです。最初に自機を3機のうちから1機選んでプレイします。機体ごとに性能差があります。カードパックの表紙にも描かれている、浴槽に入ったおじさんが一番使いやすいかも。

敵はグラディウスの1面ボスのような機体一機のみです。これを延々と倒してハイスコアを目指すのですが、倒すたびに攻撃方法が変わって厄介。アドバンスSPの操作性というハンデもあり結構難しいぞ!?

インターネットランキングに対応しているので、購入した人は是非参加しましょう。もちろん管理人も参加しています。トップ3に入りたいんですが、これが中々難しくて…。

E-Snake

固定画面アクションです。ヘビのようなキャラクターを十字キーで操作し、画面上に散らばるハートを一定個数集めると壁の一部が解放され、そこに到達すると次のステージに進みます。

自機は常に直進しているので、壁際のハートを取るときは細心の注意を払わなければなりません。無視するのが一番なんですが、ボサっとしていると時間切れでゲームオーバーになってしまうので、リスクを承知で突き進まざるを得ないことも…。むむ、シンプルながら熱中してしまうゲームです。

Solitaire

みんな大好きソリティアです。そのままのルールなので最も手軽に遊べるタイトルでしょう。プレイ中にLボタンでBGMを3曲から選べます。軽快、静寂、不穏といった雰囲気の曲調となっており、ゲームにマッチしていると思います。調子が悪い時は不穏がオススメ(!?)。

最初の2回はあっさりとクリアできたため、こりゃあ簡単だなと思ったんですが、そこからはなんと1回もクリアできず。運が良かっただけなんでしょうか。Rボタン押しっぱなしでギブアップできるんですが、今ではこのボタンにお世話になりっぱなしです。ぐやじ~!

Bomb Hunterm

所謂マインスイーパーです。ルールもそのまま。

管理人はマインスイーパーが苦手なので軽く遊んだだけで終わってしまいました。見たところゲームモードがいくつかありそうなので、マインスイーパー好きは楽しめるでしょうね。

実績カード

「Solitaire」「Bomb Hunterm」「Exo Attack」の実績が表示されるカードです。条件をクリアすると実績が解除されます。「Solitaire」の「KからAまで全て1列で揃える」という実績が最も解除しやすいでしょう。全ての実績を解除すると何か良いことがあるらしい…?

参考リンク

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